#0060) 知らないことは教えられるわけがないよな、ということで (追伸)反省しつつ読みました。

約1ヵ月後のロードレースを目指して、娘が練習に付き合えという回数が増えてきました(どうも友だちに見られないよう暗くなってから走りたいらしいので、付き合わないといけないわけです)。

走るというのはこんなことだろうと、#0035のように思っていたわけですが、ふと、自分の知識や考えに疑問を感じて本を買ってしまいました。やはり、理解を間違えていたり、何も考えていなかった部分が多々ありますね。まあ、娘の練習時間は、この本が期待している5分の1くらいですし、走りたい気持ちが大会後も続くとは思えませし、そもそも、この本の対象者として小学生が想定されていないので、さてどう応用するかなという感じではありますが、練習の意味を考える方が付き合う方も面白いですし・・・。今までストライドだけに神経が行っていたので、次の練習では、ぶれないピッチに挑んでみようかな。

ランニング・フォーミュラ

 

(追伸)

身体とか心とか諸々が関わるシステム全体をゆっくりと変えていく作業であることは、まあ他のことと同じなので、他のことから類推した抽象的な枠を考えただけで、結構理解できていると思い込んでしまうわけです。実験の現場(この場合娘ですが)に接しているわけですから、システムのディテールを楽しまないといけませんよね。

13. 2月 2013 by outsidervoice
Categories: 体育, 理科 | Leave a comment

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