#0078) 破竹を切りながら

#0076の写真の荒地に生えている竹は、孟宗竹ではなく破竹でした。

その破竹を切っていると娘は「自然破壊だ!自然破壊だ!」と叫びますが、まあ、その通りなので、「自然破壊日記」というブログを作ろうかと思ったりしています。娘が「里山」みたいなことを習うのはいつでしょうか。

山藤の季節で、その周りを熊蜂が飛び回り、娘は怖がって車の中に逃げ込んでいました。

私はさらに破竹を切っていると近所の人たちがやってきて、いろんな話をしていきます。主には私の親が放っておいたため大きくなった不具合を修正してほしいという要望です。その中には、なかなか難しいことも含まれています。

ということで、その荒地を、いろんな意味で今よりも美しい場所になるべく早く変えていかなくてはいけないわけですが、財力が無いので、当たり前でない知恵をしぼり出すしかありません。「美しく人にも自然にもやさしい効率的経済的自然破壊」の仕方。その荒地の位置から考えると、周囲の環境に結構大きな影響(迷惑)を与えているので、「そんなやり方は欺瞞だ」とか「邪道」だとか思っている余裕も無いことにします。で、まずは「電気」の引き込みからと、今のところ考えています。

 

なんか文章ではわかりにくい世界になってきたような・・・。なので、もし「自然破壊日記」を始めるとしたら、それはたぶん映像で。

(というか、他人に伝える価値があるのかどうか、よくわかりませんが・・・)

 

身の周りの状況(広島のこと)をもう少し把握したいと思ったので、中国新聞の購読を始めました。日経との距離感はなかなか面白いです。テーマの選択も大きく違いますが、国際情勢の分析の仕方まで大きく異なるんですね。この距離の大きさだけでも価値がありますが、違うものが少なくとも2つなければ「距離」もないわけで、「価値」を維持するために2紙併読中です。

01. 5月 2013 by outsidervoice
Categories: 図画工作, 社会, 総合 | Leave a comment

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