Category Archives for 社会
#0078) 破竹を切りながら
#0076の写真の荒地に生えている竹は、孟宗竹ではなく破竹でした。 その破竹を切っていると娘は「自然破壊だ!自然破壊だ!」と叫びますが、まあ、その通りなので、「自然破壊日記」というブログを作ろうかと思ったりしています。娘 … Continue reading
#0077) 「経済成長なくして福祉国家なし」あるいは「福祉国家のための経済成長」と、あまり言わないのはなぜ?
上品で知的で心優しい人たちの多くが、よりミニマムな生活に憧れるだけでなく、それを実践しようと努力していますが、そんなことを可能にしてくれているその社会システムの中では、その努力は結局、主にはその当人の個人財産の効率的維持 … Continue reading
#0073) 悪役敵役が魅力的でなければ、売れる話にはならない
意見や主張、あるいはフィーリング?の合わない相手のことを、単純なアホであると設定するのは、人の本能なのかも知れません。 たとえば、相手の方は、思考や感情がまったく単純で、金のためだけに動いていて、善意よりも悪意で動いてい … Continue reading
#0072) 炭鉱のカナリアとしての酔っ払い
自分は酔っ払うまで飲めない体質でありながら飲み会が嫌いではないので、昨夜も昔から知っている先輩とか仲間とかと飲み食いしていたのですが、酔っ払いの価値について今頃になって明確にわかりました。 というのがタイトルの意図ですが … Continue reading
#0071) 画期的なエンジンについて独学で20数年間考え続け、ついに特許を取ったある介護福祉士の話
理系であったことすらないその介護福祉士である友だちから特許取得の電話をもらって以降、彼がごく近い日に、名声と、ついでに大金を手にすることを日々祈っています。そうなったときの、うちの娘が今後過ごす社会の居心地への少なからぬ … Continue reading
