#0024) 娘が考えるサンタクロースの正体などについて

娘の頭の中は、最近、クリスマスプレゼントのことでいっぱいなわけですが、小学4年生にしては(おそらく)非常に珍しくサンタクロースの存在を半分以上信じています。

「サンタクロースってお父さんとお母さんなんでしょ。友だちが隠しカメラで撮影したらお父さんとお母さんだったって言ってたよ」とは言うものの、

「隠しカメラ?それほんとう?」と聞くと、

「まあ、うそだと思うけど」と揺らいできます。

で、話が変わってきて、

「サンタクロースって人間じゃないよね、きっと。だって、人間だったら死んじゃうけど、ずっといるし、それに、家に簡単に入って来れないし」

とか、

「サンタクロースって、きっとお金持ちだよね。みんなにプレゼント作る材料とか買わなきゃいけないし・・・」

ここで注釈ですが、「プレゼント作る材料」という表現になるのは、保育園(0015で書いた日本で最も楽しい保育園)の教育方針として、クリスマスプレゼントは手作りのものと決まっていて、その頃のプレゼントの記憶が強いからです。今頃気づきましたが、親はプレゼントになるようなものを普段は作ったりしないので、手作りのプレゼントを届けてくれるサンタクロースが親だとは信じがたいわけですね。

で、娘の結論?としては、

「大人になったら、サンタクロースのところに就職できないかなあ。だって、たくさんのプレゼントをひとりで作れるわけないから、大きい会社だよね、きっと」

きっと、すごく幼い感じがする言葉だと思うのですが・・・、そんな会社について少し考えてみたくなったり・・・

娘が通っていた保育園。昨日はバザーでした。

04. 11月 2012 by outsidervoice
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#0023) 父の職業的観点から見たこの瞬間の日本

タイトルが、おかしいですね・・・。

私が今まで一番長く関わってきた仕事がマーケティングです。ということで、ごくごく表面的な印象を総合して、社会のトレンドみたいなものを予想する癖が身についています。マーケティングの仕事に対してはかなり興味を失っている今でも、そのまま。

0017の終わりにも少し書きましたが、私は、今きっと良い方向に向かう転換点にあるんではないかと思っている、ごくごく少数のうちの一人です。

正確なことはよく知りませんが、マーケティング的に表面的な印象のみで政治経済の大雑把な流れを判断するとこうなります。

短期的な利潤しか考えられなくなっている経団連や日本商工会議所などの旧来の経済界勢力と、小沢を筆頭とする政策を考える能力の全くない民主党を去った政治家たちと、人種差別という精神の病からどうしても脱出できない石原とその信奉者たちと、政権しか興味のない自民党と公明党と、芸術的感覚が欠落している橋下とその取り巻きたちなどが、セットで消滅に向かっているのではないでしょうか。たぶん、この予想には誰も賛成しないでしょうけど。

で、政治経済の表面的中心として残るのは、3.11以後の困難を当事者として対応せざるを得なかった政治家とか官僚とか経営者たちなどではないでしょうか(当事者であり続けることが一番の成長の糧だと思いません?)。石原は当事者であった時期があったので少し惜しい気がしますが、前記のような病気なので仕方がありません。

で、結論としては「ねばれ、野田!」となります。野田が実質的な中心とも思いませんが、この形態であと数ヶ月粘れば、変化がもっと多くの人にもわかるように、経済の様子もガラリと変わると思いません?

最後に敢えてマーケティング的な締めくくりをしますと、大事なのはキャッチコピーなんですよね。日本の今までの何かを強く肯定しつつ、未来に期待したくなるような。くだらないと思うかも知れませんが・・・。

おそらく、ストックの価値を増殖させていくことを、どう的確な言葉にできるか、でしょうか。

ちょっと違う? でも、会計の考え方も大きく変わりますよ、きっと。まずは減価償却とかその辺から。

とにかく、娘たちにはなるべく楽しく過ごして欲しいものです。そういえば、0022で不明なバッティング練習をしたティーベース、試合を楽しめたようです。

 

(後記)

野田氏、ねばりませんでしたね。景気回復を前にして。

03. 11月 2012 by outsidervoice
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#0022) バッティングフォームってこんなことでいいんでしょうか?

小学校4年生の最近の体育はティーベースだそうです。長いティーの上に置いたボールを打つ野球ですよね。で娘は、キャッチボールはしたことあるけど(#0003)、野球をちゃんと見たこともないし、ぜんぜんバッティングができないので教えろと言うので公園に。

 

しかし、私も野球をちゃんと習ったことがないので、よくわかりません。ボールを捕らるスポーツなので、バランスを崩さないようにできればだいたいOKだろうという感じの目標を設定しました。しかし、ゴルフの素振り用のバットを振らせてみると、重いこともあって、足元も体全体もグラグラです。

一度に全部直すのは難しそうなので、まずは前後のグラグラを消そうかなということで、バットの回転がスムーズにできるように右肘を畳んでから振り始めるように言いました。前後のグラグラが消えましたが、娘はクルクル回転し始めました。

じゃあ、回転を体全体で吸収すればいいのかなということで、膝を少し曲げて立つように言いました。なんだかバッティングフォームっぽくなりました。

ちょっとダウンスイングがきつい感じがしたのですが、私にはこれ以上教えることはできないので、「それできっと打てるよ」ということにして終わりました。

 

明日の体育の結果は、どうなるでしょうか。まあ、ちょっとやっただけのことは明日まで覚えていないと思いますから、そこで何か自分で考え始めるでしょう。

私はこの棒を振って、持病の肩こりを治しました。・・・ほんとうです。

01. 11月 2012 by outsidervoice
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#0021) お金(とお金にならないもの)の研究でもするか

0014で書いたように、娘が幽霊がいるかとか宇宙人がいるかとかの研究をしたいという話に触発されて「何か研究したい」と思い続けているわけですが、ひとつ思い浮かんでいるテーマはお金の研究です。

知識的に資格がないので持っていることを少し恥ずかしく思っていたFP2級という一般的には使えないと思われている資格のための勉強を今頃になってちゃんとやってみると(読みにくい文章ですみません)、すごく面白いんですね。自分が知らなかったお金に関するシステムを知る愉しみもありますが、大元の「じゃあお金ってどうやって生まれて、どう機能しているんだ」というところが、かなり有耶無耶なまま放置されていることもよくわかるので。

一般的に、お金は物々交換の発展、効率化みたいに言われることが多いですけど、物の代替としてではなくて、お金でないと交換できない事とそれが関わるシステムについて考えた方が、誕生の歴史の正しい理解に近づくんではないでしょうか。それと、甘い汁を媒介にした蟻とアブラムシの共生みたいなことの生物的な機能の延長として考えた方が、なぜそれに支配されやすいかとか、階級をつくる作用などもわかってくるのではないかと、単なる山勘で申し訳ありませんが、思うわけです。

で、一方では、なぜか無性に開墾をしてみたくなってきました。「開墾」については以前に違うブログで書いたことがあるのですが、荒れ放題で固定資産税もゼロという価値の土地を先祖から引き継いでいて、管理をどうするんだと悩まされているわけですが(おそらく田舎が郷里の人の一般的問題)、発想を変えて、管理ではなく生まれ変わらせるのが案外クリエイティブなことではないかと。それも、スポーツクラブに行く代わりの身体を鍛える役割も兼ねた作業として。「スポーツクラブ」から「開墾クラブへ」。おそらく、がんばっても相変わらず固定資産税はかからないものに生まれ変わるわけですし、どう生まれ変わらせるかという方向性も不明なままですが、まあ考え事をする状況として、それからアウトサイダーアート的芸術欲?を満たす作業としてもいいのではないかと・・・。とりあえずは、増殖したモウソウ竹(いい名前ですね)を切って竹炭でも作りつつ・・・、娘が飼いたい動物でも飼いつつ・・・。

私のモウソウ竹

29. 10月 2012 by outsidervoice
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#0020) いわゆる「夕暮れ時の西の空の光」2個を観察する

詳しい人はタイトルを読んだだけでわかったと思いますが、飛行機雲の反射と言われる現象です。それが二つ見えたので撮影しました。まじめに撮影していないので手持ちブレブレですみません。

娘と、このようなページを読んだりしながら、ビデオを確認しました。

娘曰く「でも、動いてないんじゃない?」

私曰く「向こうに向かって飛んでるんだよ。たぶん」

と言いながらよくわからないなあと思っている私の気配を、娘は感じたのでしょうか。

娘曰く「UFOじゃない?友だちがテレビでUFOに連れ去られた人のニュース見たと言ってたよ」

まあ小学4年生らしさを絵に描いたような反応をしてくれました。

私曰く「たぶんそれはニュースじゃないと思うよ。UFOが確かめられたことは今までにないはずだよ。それから、テレビで嘘しゃべる人もいるし、変な思い込みをしている人もいるし・・・」

と、なんだか話がつまらなくなってきたので、話題を変えました。

「ところで、そういえばアメリカ軍が昔、空飛ぶ円盤を作ろうとしていたビデオが最近公開されたんだって。見る?」

思いのほか、娘の感動は呼びませんでした。人が作ったUFOは、とてもつまらないものに見えたようです。まあ、ただの機械あるいは兵器ですし・・・。

25. 10月 2012 by outsidervoice
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